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2006/02/05 19:43
三輪山は纒向にあるのにどうして三輪山なんだろう? |
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2006/02/04 13:12
迷探偵「波子伊太郎シリーズその1銅鐸の謎」 |
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2006/02/04 00:02
「伝ー05.「島生み・国生み神話?」、その1。<国土生成>」について |
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2006/02/03 22:07
比叡山にある山王一実神道の総本社は「日吉大社」、古くは「日枝山王社」という神社で、西本宮、東本宮が一対という形で建っています。ここに祭られている神はオオナムチつまり大国主です。しかし、ここの神は三輪山から勧請されたということですので三輪の大物主が実際の主祭神です。古事記によると、比叡山にはもともとオオヤマクイノカミが祭られておりこの神は東本宮、オオナムチは西本宮にと別れています。ここでもオオナムチ=大物主としての大国主は西という方角、つまり根の国・黄泉の国と結び付けられて考えられていたということが偲ばれます。 |
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2006/02/03 09:21
大国主怨霊説の四柏手以外の根拠に神座が参拝者へ向かって正面を向かず横を向いている(つまり西向きである)」というのがあります。出雲大社本殿に祭られている大国主命は参拝者側から見ると横を向いた格好になり、参拝者の正面には「客座五神」が正面(参拝者の方)を向いて鎮座しているのです。 |
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2006/02/02 22:18
出雲大社参拝の時には、四柏手を打ちます。この「四」が「死」に通じるとして、出雲大社は「大国主という怨霊を封じ込める為の神社」であるという説があります。これは本当でしょうか?まず、「四」の読み方としては古代は「し」ではなく「よ」または「よん」です。古代においての読み方の上からは「死」はありえないという事です。そもそも「よん」「よ」は古代日本において聖なる数なのです。人や神の魂には四つの種類があると考えられていました。「和魂・荒魂・奇魂・幸魂」です。この四つの魂それぞれに柏手を打つのが四柏手の原型だと思います。出雲以外でも、宇佐八幡宮・伊勢神宮・弥彦神社などでも現在も行われている事から推定すれば、四柏手こそが古代における正式な神に対する儀礼なのではないでしょうか? |
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2006/02/02 19:28
宍粟郡一宮町を中心に、伊和大神はますます勢力を広げていった。主として揖保川の流域に地名説話が残されているので、川の道にそって勢力の移動、拡張が行われたと考えてもいいだろう。 さて、今回は少し話しが逸れるが伊和大神の時代からちょっと遡ってみようと思う。 |
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